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千葉大学(亥鼻)医薬系総合研究棟

2004年竣工

コンセプト

本建物は、21世紀における人類を取り巻く諸課題(高齢者社会の到来、難病疾患の治療及び予防法の解決、地球規模の環境汚染による人体への影響等)の解決に貢献すべく、医学・薬学分野を融合、統合化した先端テクノロジーの教育研究拠点として、「基礎的研究」、「先端的プロジェクト研究」、「企業との共同研究」等の流動的なプロジェクト型教育研究を推進する施設です。また、大学院を改組し、医学薬学府・医学研究院・薬学研究院として高度な人材育成を展開する教育・研究施設として整備しました。
特に全学共用スペースは、一定期間「レンタル・ラボ」として利用されることを目的としており、産学共同研究の推進、若手医薬系研究者の育成などの貢献に寄与することを意図し多様な利用者を想定し、研究設備の入れ替えが容易に行える施設としています。

施設概要

建築主 千葉大学
所在地 千葉県千葉市
主要用途 大学
敷地面積 261,149㎡
延床面積 11,393㎡
構造 SRC造(一部S造)
階数 地上10階、地下1階

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