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山口県立下関中等教育学校

2003年竣工

コンセプト

中高一貫6年間の継続的な教育スパンの中で、「地域の特性を生かし、国際化の進展に対応した学校づくり」というコンセプトに基づき、21世紀にふさわしい学校施設の創造を目指し、平成16年4月に開校しました。
施設は、チューター制(1年から6年までの縦割集団)導入によりチューター室を設けており、また体育館や図書室等を地域に開放しています。
意匠は、周辺環境に溶け込むように勾配屋根を採用し、外壁一部をタイル張にするほか、食堂及び体育館の小屋に大断面集成材を使用する等、魅力ある施設づくりをしています。
校舎敷地のほぼ中央部に位置するフォーラム(屋外広場)は、主として朝礼や集会等に使用され、見た目の美しさに配慮し、生徒の休息の場となる空間を確保できるよう配慮しました。

施設概要

建築主 山口県
所在地 山口県下関市
主要用途 中高一貫校
敷地面積 66,586㎡
延床面積 普通教室棟 6,291㎡ / 特別教室棟 2,074㎡ / 体育館 3,302㎡ / 食堂棟 718㎡ / 寄宿舎 2,074㎡
構造 RC造
階数 普通教室棟 地上4階、特別教室棟 地上3階、体育館・食堂棟 地上2階、寄宿舎 地上5階
その他 18CL 寄宿舎84室(うち障害者用4室)

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