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徳島文理大学新2号館 アカンサスホール

2015年竣工

コンセプト

本施設は、学園創立120周年記念の一環として、学生の学びの支援に活用するとともに、学部学科の垣根を越えた協力体制を構築するだけでなく学外の各種団体とも連携し、異世代交流・地域活性化・健康長寿・防災減災をテーマにしたプロジェクトを進め、地域に根ざした大学として、また学生が地域について学ぶ機会を積極的に提供する場として計画されました。
ガラスのカーテンウォールを用いることで、外から見ても内から見ても活動の様子が伺える開放感のあるデザインとし、またエントランスホールと部屋との間仕切りをガラスのパーティションで緩やかに仕切るなど、開放的で利用者に親しみやすく、利用しやすい計画としています。
大講義室は450席を確保した階段教室としており、コンサート・演劇・講演会・講義など、多目的な用途で使える室として整備すると共に、内装を木仕上げとすることで、利用者が親しみを持ち、快適に過ごせる計画としました。
太陽光発電パネル約50kW、クールピット、地中熱ヒートポンプ設備を備え、自然エネルギーを積極的に利用したエコな建物としました。

施設概要

建築主 学校法人村崎学園
所在地 徳島県徳島市
主要用途 大学
敷地面積 48,194㎡
延床面積 2,830㎡
構造 RC造
階数 地上3階
その他 ホール座席数 450席

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